飲酒運転時の轢き逃げが横行しているようです。
鹿児島の「逃げ得」事件は記憶にありましたが、
想像を超えて逃げ得が横行しているようです。
生きているかもしれない、まだ助かるかもしれない被害者の命と
すでに犯罪者になった自分の罪の低減化を卑しくも天秤に掛け、
自分の保身を優先させる愚劣極まりない行為。それが轢き逃げです。
轢き逃げの罰則規定強化だけではなく、
同乗者や飲食店など周囲も巻き込んで罪をかぶせるべきです。
これはひとり当事者だけがどう頑張っても無理でしょう。
正直、あの類の人間は轢き逃げの最高刑が死刑になったとしても、
轢き逃げを止めないでしょう。周りの協力が不可欠です。
警察庁は来年の法改正を目指して現行法の見直しに入っているようです。
轢き逃げについては、速度違反のような見せしめ逮捕ではなく、
片っ端から取り締まって欲しいものです。
2006年09月14日
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